ブログ

東京駅や銀座丸の内オフィス秋葉原を散歩コースにしている!

- 2017.12.12 -

■2017/12/12 東京駅や銀座丸の内オフィス街秋葉原を散歩コースにしている!


きれいなヴァイスくん

東京駅や銀座の都会のど真ん中を散歩コースに!
お便り頂きました。

当犬舎、28年9月8日生まれ、東京都中央区日本橋在住の柳本さんご夫妻は、「私の父は熊本出身なんです。せっかくなら、ゆかりある土地から犬を迎えてみたいと思って」奥様、ヴァイス(白柴にはドイツ語で「白色」との意味がある)と名付けました。ヴァイスを目にした瞬間に、運命の出会いへと変幻して二人とも、すぐに飼う気になってしまった。
「純白の美男子。それがヴァイスと出会ったときの第一印象でした。

ひと目惚れ!恋愛にも犬を飼うにも第一印象や、ひと目惚れは重要な要素!結果として大正解となることが多い。お二人も、ヴァイスの場合もそうだったのです。

自営業のご主人は、自宅で仕事するのが多く、デスクに向かって仕事に没頭していると・・・
「ふと気が付くと、ヴァイスがオスワリしてジッと見てるんです」ジッと目で訴えながら主人が振り返るのを待っているという。吠えて要求してくることはあまりない。目が合えば仕方ないので仕事を中断して遊んでやるのだが、それがちょうどよい気分転換になるそうです。
また、ヴァイスを飼うようになってから毎日一時間近く近所を散歩するようになって、これもまた仕事のストレス解消して、生活のリズムが整う好結果になっているとのことです。

お住まいは、東京駅や銀座も散歩圏内と言う都会のどまん中。丸の内のオフィス街や秋葉原の電気街など、人であふれる街並みが散歩コースになっている。飼い始めて最初のころはヴァイスは人混みに慣れなくてビビッていたが最近はそれにも慣れてきてもうすっかり都会っ子って感じです。

以上、柴犬雑誌「shi-Ba」特集していただきましたので、記念に飯星さんへも、お礼とごあいさつをしたくてお便りいたしました!
(参考までに、9月号です)


仕事の事情で、中東のドバイへ今年の冬に旅経ちます。
毎日元気に楽しく過ごしております。飯星さんのところから白柴を迎えて本当によかったです。また、UAEのドバイへ移住が完了しましたら、メールにてまたお便りを出させていただきたいと思っております。ぜひ、お体に気を付けてくださいね。この度は、ヴァイスの成長をお伝えできてうれしく思います。

当時、3頭の白柴が誕生しまして、東京よりご夫妻で見学に来熊され、空港から山鹿また、荒尾市へ送迎しました。(交通アクセスが不便なため)夜は熊本市内で、お酒、馬刺し、からしレンコンなど熊本名物料理を堪能されたそうです。

心温かいお便りを頂き感無量です、ドバイからのお便りを楽しみにしつつ、そのときは、またご紹介いたします。



お迎え前のヴァイスくん、面影があります。

 

Copyright © 飯高山荘 All Rights Reserved.