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柴犬、若犬の特徴と飼育ポイント!柴犬ブリーダー

- 2017.11.11 -

2017/11/11 柴犬、若犬の特徴と飼育ポイント!柴犬ブリーダー

柴犬若犬生(後7か月前後〜2才前後)特徴と飼育ポイト!柴犬ブリーダー飯高山荘!

性格の違いがはっきりして、本来の性格が出てきます。
オスはよりオスらしくふるまうようになり、メスはよりメスらしいしぐさを見せるようになります。
オスのなかには強さをアピールするあまり時には飼い主に逆らい、勝手な行動をしようとするものが出てきます。
これは、縦社会のグループで生活した名残で群れを統率しようとする意志の表れです。
この行動を許してはいけません
性格の強いオスほど、このような行動をとる傾向がありますが、飼い主と家族がボスであることを徹底して認識させます。
なかにはその家の主人の言うことしか聞かない犬もいますが多くの犬は家族全員に対して従順なものですからそれほど心配はありません。
この時期の情緒はまだまだ不安定ですが、この頃の学習の積み重ねが将来の性格の基になります。
強い犬に育てようとすれば犬もその気になります。
弱気で犬に接すれば反抗的か、気の弱い犬になります。
若犬時代は、飼い主と家族の人たちの気質を強く受けて、犬の性格が形成される時期なのです。

メス犬の思春期
オスの犬は7〜8か月になると片足を上げてオシッコをするようになります。そろそろ繁殖が可能なったというサインです。
同じころメスは初めての発情を迎えます。これは個体差が大きく早いものは生後6か月前後遅いものでは1年を超える場合もあります。
母犬の健康を考えると、最初の繁殖は8か月以降の発情からにしたいものです。
メスを飼って一度ぐらいは繁殖をしてみたいと思う場合でも、受胎の事を考えると2歳前後までに最初の繁殖を行なうのがよいでしょう。
発情したメスは、オス犬に出会うと興味を示すようになります。
そして、このあと、6か月前後に一度の発情を繰り返します。

運動は、

本格的な運動に入ります。この時期の運動は将来の体を作る大切なものです。
若犬時代に骨格と筋肉を充分に鍛えることで体が充実していきます。
基本的に朝夕運動に連れ出します。毎日決まった時間に決まった量の運動をしていると、その時間になると犬が催促するようになります。
決まった時間に運動をするのが理想ですが、思うように時間が取れない人もいるでしょう。
最初から運動の時間を少しずらしたり運動量を増減したり、自転車で走ったり歩いたりするなどいろいろな方法でやってみましょう。

平均的な運動量としては、柴犬は一回2.3キロぐらいで一日5.6キロぐらいです。



食事は
タンパク質は体を作る基本の栄養素ですから、含有量の高いものを与えます。脂肪については、成長期でも比較的低いものがいいようです。
手作りの食事を与える場合でも、脂肪分の少ない肉や魚のスープを作ってご飯にかけて与えます。
おじゃにしてもよいのですが、どちらの場合も塩分はほとんど必要ありません。食材に含まれている塩分だけで十分です。
野菜は、便通に効果がありますが栄養的には与えなくてもよいといわれています。
食事の回数は、朝夕の2回与えます。

 

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