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元気あり過ぎて!じゃじゃ馬だった柴犬が?・・・

- 2018.11.05 -

■2018/11/04 元気あり過ぎて!じゃじゃ馬だった柴犬が?・・・
元気あり過ぎて、じゃじゃ馬で手を焼いていた、男の子、生後10ケ月目(当犬舎に残す予定でした)に玉名市のM様が飼われました。
(内心大変だろうと思いました)しかし、犬扱いが大変上手でしたので大丈夫、このお方なら安心してお譲りできると思いました。

今日、2ケ月ぶりの里帰りです。黒の雄、一見いい男顔になったな!と思いました。

なにより、あのじゃじゃ馬な柴犬をこんなに「しつけ」され、飼い主様に忠実に従うのにびっくりしました。

人差し指を立て、それに犬を集中させ、指の動きと号令をだし、それに従って行動する柴犬。おやつを目の前においても指示があるまで待つ柴犬。「ヨシ」の号令忘れていれば2時間でも食べないで待っているそうです、飼い主さんに"絶対服従"する柴犬。

こんなになるには、それまで手荒いしつけも時と場合に必要で体罰でなく分からせるための「しつけ」だそうです。(言葉だけでは身につかない、痛みと苦しみで覚えさせる場合もあるが柴犬は頭が良い理解が早いから何回もしなくて済む)

基本教育項目

☆飼い主(人間)が上下関係で上である。(絶対服従)
☆スワレ、マテ、を教える動作。(号令を受ける)
☆イタズラした時のしかりかた。(ダメの号令)
あとは、遊びながら教えていく。

などなど、添付写真にて説明省略しますがご判断下さい。
必要なお方には詳しく説明いたします。

写真は、くれぐれも体罰ではありません。【しつけ」方法を再現してもらいました。
基礎訓練を卒業したジャッキー君、今は飼い主様と柴犬の信頼関係が強い絆になっています。

普通の大人しい柴犬はこれまで行う必要ないかと思いますが、甘やかしてもそれなりに満足しておられる飼い主さんも多いようですが、参考までにと思っています。

 

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